アクセス

そもそも三浦市・三崎はどこなのか…

三浦市は神奈川県の東側、三浦半島の最南端に位置する市です。東京から電車で約1時間30分程度と利便性はいいのですが、市内には「三浦海岸駅」と「三崎口駅」があります。そこから、今回のぐるぐるまつりの開催地・三崎下町まで来ようとなると終着駅の三崎口駅(※現在京急のキャンペーンで「三崎マグロ駅」w)からバスを利用して約15分かかります。

これはなぜかと言いますと…三浦は交通の発展により栄えた町ではなく、主に漁港として栄えた町なので漁港を起点に住宅や商店、流通が発展してきた歴史があります。なので、駅から遠いのはしょうがないのです(笑)



[ お車でお越しの場合 ]

東京・横浜方面から首都高速や横浜新道などの高速道路を利用し、横浜横須賀道路「衣笠IC」で三浦縦貫道路に乗り換え「三浦縦貫道路 林出口」の信号を左折して国道134号線で三崎・城ヶ島方面へ来れます。

土日は渋滞することが多いので、可能な限り公共交通機関の利用をお勧めいたします。また、混みにくいルートを下部にご提案していますので、ご覧下さい。

今年から、MISAKIぐるぐる春まつりの専用駐車場として三浦市役所の駐車場を「無料開放」しています。ぜひ、ご利用ください。

※駐車場での事故等については責任を負いかねますので、ご了承ください。


[ レンタサイクルでお越しの場合 ]

京浜急行線三崎口駅の「三崎口駅前観光案内所」もしくは三浦海岸駅よりすぐの「三浦観光バス事務所」にてレンタサイクルをご利用ください。

【ぐるぐる限定割引価格】

通常レンタル料「1,500円」のところ、ぐるぐる割引「800円」でレンタル可能!

みうらレンタサイクル運営協議会「ポート情報(乗降場)」

ぐるぐるまつり連携により自転車をお安くレンタルすることが可能です。一度も三浦でレンタサイクルを利用したことが無い方も是非、散策に適した春先に利用してみて下さい。サイト内にてオススメルートがいくつもあります。

自転車の予約も出来ますので、ポータルサイトを是非ご覧下さい。

みうらレンタサイクル運営協議会


[ 電車&バスでお越しの場合 ]

京浜急行線三崎口駅より京浜急行バスを利用。

(時刻表に関しては京浜急行バス株式会社ホームページをご確認ください)

会場へ行くバスは「通り矢」「城ヶ島」「三崎港」「三崎東岡」行きです。

停留所「三崎東岡」であれば徒歩3分。「三崎港」なら徒歩0分で商店街に到着します。

・・・というのは最短・王道のバスルートです。
混みにくいルートを下部にご提案していますので、ご覧下さい。


地元人がオススメする「バスルート」

三浦半島は都心からもほど近いので日帰りで帰れる魅力があるんですが、結構土日となると道が混雑してしまい、せっかくの休日なのに大半が車の中・・・という残念な事態もよくあるんです。

地元としても公共交通機関を利用してもらった方が、混雑も解消されるし、ゆっくりと外の風景を楽しめたりします。

「・・・とは言ってもバスっていつも混んでるじゃん!」とお思いの方、それは三崎口駅から「三崎港」に乗ろうとするとそうなってしまうんです。実は「三崎港」の1つ手前のバス停の「三崎東岡」行きはガラガラで、3分歩くだけで三崎港に行けるのになぁ~なんてことが良くあるんです。

そこで、地元人からオススメルートをご提案♪

三崎口駅からではないバスルートを選択することで、三浦旅をもっと楽しく・有意義に過ごしていただければ幸いです。

公共交通機関でも混みにくいルート①

「剣崎経由で畑や港を眺め、ゆったりのんびり岬めぐり」


京浜急行の「三浦海岸駅」で下車。〇番バス乗り場より「三崎港」「三崎東岡」行きに乗車。剣崎経由なので、バスで約30分ほどかかりますが混みにくく、三浦の風景を存分に楽しめる地元人おすすめのルートです。

ただし、バスの本数が少ないのでタイムロスを少なくするためにも、バスの時刻表をご確認ください。

公共交通機関でも混みにくいルート②

「引橋からは通常コース。乗る場所を変えて快適バス旅」

京浜急行の「三浦海岸駅」で下車。〇番バス乗り場より「通り矢」「城ヶ島」「三崎港」「三崎東岡」行きに乗車。引橋経由なので、途中からは三崎口駅で乗るバスと同じルートを通ります。三浦海岸から引橋までは海や畑、対岸の房総半島や畑越しの富士山など三浦の風景を存分に楽しめる地元民おすすめのルートです。

ただし、バスの本数が少ないのでタイムロスを少なくするためにも、バスの時刻表をご確認ください。


「港町の商店街」が、ぐるぐるまつりの会場です!

食べたり、買いものしたり、遊んだり、話したり、普段行かない道やお店に行って三浦三崎を開拓してください。